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あなたが産業廃棄物収集運搬業を営もうとするとき、なにを目指せばよいでしょうか。

もちろん売り上げや利益は大切ですが、そのために企業としての体制を整える必要があります。この記事ではまずは作っておいてほしい3つの管理体制について説明していきます。

①人材管理

産業廃棄物処理業は、産業廃棄物処理法やその他環境に関する法令をしっかり理解した上で事業を行っていく必要があります。その中でも収集運搬業は排出事業者と処分業者の間をつなぐ役割を果たすので、従業員には廃棄物の適切な取り扱い、安全な運行、お客様への対応能力が求められます。

どんな人材が必要なのか

企業として成長していくためには収集運搬業の役割や社会的責任を理解し、お客様が何を求めているのかを的確にとらえて、経営方針に基づいた質の高いサービスを提供していく必要があります。

これを実現するためには自社の業務の内容を踏まえて、必要となる職務や資格などをあらかじめ把握し、従業員にはどういう能力や技術、知識が必要なのかを明確にしておくといいでしょう。

 

教育訓練

従業員に必要な知識など明確にして、それを維持していくためには、従業員に対しての教育訓練を計画的に続けていくことが重要です。

そのためには経営方針に基づいた教育訓練を効率的に実施できるような体制づくりをしておきましょう。

 

人材の評価

優秀な人材を確保、育成したとしても、スグにやめてしまったり定着率が低いとそれまでのことが水の泡となってしまい、また他の人を雇い直して最初からやり始めなければなりません。これではまったく非効率ですよね。

優秀な人にずっと御社で働き続けてもらうために大切なことは、次の2つです。

  • 安全な労働環境の整備
  • 公平な評価制度と給与体系の確立

評価にあたっては会社が求める能力をもとに、評価基準を明示しておくのが良いでしょう。これによって経営者と従業員の間で、企業として求める人材について会社全体で共通認識して同じ価値観をもつことができます。

また、従業員の自発的な取組みを支援してやる気を起こさせることで、その空気が会社の中に前向きないい影響をもたらすはずです。

例えば、業務に関係する資格保持者を表にして掲示するなどです。

評価基準の作成については、中央職業能力開発協会の「産業廃棄物処理業の能力評価基準」が参考になります。

 

 

②安全衛生管理

労働者の業務を原因とする業務上のケガ、病気、死亡のことを労働災害といいます。

産業廃棄物処理業は労働災害多発業種のひとつとして厚生労働省に指定されています。それほど危険な場面が多い仕事ということですから、労働災害がなるべく起こらないように、できるだけ注意する必要があります。これが安全衛生管理です。

安全衛生を推進するスタッフを置き、作業手順の確立や事故の未然防止を図るなどの自主的な取組みが基本となります。

安全衛生対策を効果的にすすめるには安全衛生方針を定めて従業員に広く周知しましょう。「安全を確保するんだ」という決意と意識を高めておく事が必要です。

安全衛生方針をつくるにあたっては、法令はもとより自社で定めた手順の順守・安全衛生活動の実績・労働災害の発生状況を踏まえて、安全・衛生・職場環境の視点から具体的に定めましょう。

車両の管理

収集運搬車両の安全な運行のために、車両管理についても方針を定めて、使用する車両の点検・整備を確実に実施できるような管理体制をつくっておきましょう。

排出事業者への要請

排出元、運搬先の現場での作業の安全確保はそれぞれの事業者に委ねる部分が多いことから、排出事業者などに対して現場における安全確保についての働きかけや協力を求めるようにしましょう。

 

③情報管理

可能な限りの記録

廃棄物処理法では契約書、帳簿、マニフェストの管理について定められていますが、これらの情報以外にも日々の活動にともなって、さまざまな記録や資料が作成されているはずです。

これらの情報は事業の

  • 拡大
  • 縮小
  • 廃止
  • 効率化

などを検討するための貴重な資料になります。

また、契約上のトラブルや事故といったリスクを回避するための証拠にもなります。ですから、これらの記録を単に綴じておくだけでなく、有効に利用することを予定に入れて適切に管理することが望ましいといえます。

必要な情報を公開することで信頼性向上

自社に対する信頼を得るためには、地域や排出事業者が求める情報を積極的に公開していくことが大切です。隠すよりもオープンにすることでクリーンなイメージが浸透して好かれる企業になるはずです。ただし、なんでもかんでもオープンにすればよいわけではないので、あらかじめ公開する情報の範囲・対象・必要性などを十分に検討しましょう。

インターネットを利用することで多くの関係者に安いコストで情報提供ができます。

 

地域との共生

廃棄物を扱う産業廃棄物処理業はその仕事の性質上、循環型の社会を担う存在と言えます。ですので周辺地域との共生は重要なテーマです。地域の理解と信頼を得ることにはとても大きな意味があります。

ですから住民のみなさんに自らの目で判断してもらうために、上で述べてきた管理体制等について積極的に説明し、理解を得たいものです。

施設の見学について積極的に受け入れるために、見学ルートの設定や見学会の開催などを準備しておくと良いでしょう。

見学の際は十分に安全に配慮しましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。産業廃棄物収集運搬業を営むときに必要なのは、人・安全・情報についての管理です。社内全員に周知して、責任をもつ管理者をおくと継続的にうまく管理していくことが出来ると思います。

また、社内だけではなく取引先や、地域に情報発信していくことで、自社への理解を深めてもらうことができます。

是非積極的に取り組んでいただければと思います。

 

 

 

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